「医学×現場×パフォーマンスで考える女性アスリートの今」

「医学×現場×パフォーマンスで考える女性アスリートの今」
「医学×現場×パフォーマンスで考える女性アスリートの今」のセミナーに参加してきました!🏃‍♀️✨

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今回のテーマは
女性アスリートのコンディショニング ー産婦人科医の立場からー
そして女性アスリートとの対談。
そして何より…
ずっとお会いしたかった 能瀬さやか先生(産婦人科医) に、やっと直接ご挨拶することができました🙌
能瀬先生は、産婦人科医という立場から 「女性アスリート外来」 を日本で初めて設立された先生。
これまでオンラインでセミナーを受講したことはありましたが、オフラインで伺うのは初めてでした。
やっぱり“生”は情報量が違う…!
資料に載っていない補足や最新の知見も多く、学びがとても深かったです📚✨
お忙しいはずなのに、なぜこんなに最新情報を把握されているのだろう…と驚くほどで、
「私ももっと学ばなきゃ」と背筋が伸びる時間でした。
そしてご挨拶した際に印象的だったのが、先生の温かさ。
とてもフラットに接してくださって、
「一緒に頑張りましょう」と背中を押していただけたような気持ちになり、本当に嬉しかったです☺️
知られている方ほど、
“みんなで前に進む”空気を持っていらっしゃる。
改めて素敵だなぁと感じました🌱
ーーーーーーー
このセミナーには元バレーボール日本代表の大山加奈さんも参加されました🏐
私の世代にとって、大山さんは“永遠のスター選手”。
テレビの向こうで眩しく輝いていた姿を見てきたからこそ、今日お話を伺いながら、胸がいっぱいになりました。
あんなに第一線で活躍されていた裏側で、女性としての身体の悩みや、誰にも言えない葛藤がたくさんあったことを、赤裸々にお話ししてくださいました。
トップアスリートという重圧の中で、
「休むのは悪?」
「痛いって言えない」
そんな空気の中で過ごしてきた現役生活。
さらに、現役を終えたあとにも待ち構えていたからだの異変。
それによって、時には
「バレーと出会わなければよかったのかな…」
とさえ思ってしまったことがあった、という言葉は、本当に重くて…
聞きながら思わずウルウルしてしまいました。
でも同時に、強く思いました。
こうした現実を、後世にちゃんと伝えていかなきゃいけない。
「我慢するのが当たり前」にならないように。
頑張り続ける女性が、からだを置き去りにしないように。
今日のお話は、私にとって大きな学びであり、原点を思い出させてくれる時間でした。
Welmapも、必要な人に必要な支援を届けられるように、また一歩ずつ頑張ろうと思います🌱
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