コンディションはいつも「普通」?

「毎日チェックしてるけど、
いつも“普通”を選んでしまいます」
高校女子硬式野球部で
コンディションチェックを続ける中で、
生徒からこんな質問が出ました。

彼女は不安そうに、申し訳なさそうに
言ってきたのですが、
この言葉、
実はとても大事なサインだと思っています。
主観的コンディションは、
「正解を選ぶもの」ではなく、
“自分のからだの声に気づいていく力” を育てるもの。
最初は
「よく分からない」
「毎日同じに感じる」
それでいいんです
でも、
そんな小さな違いに
少しずつ気づけるようになること自体が、
もう成長だと私は思っています
Welmapでは、
からだを整えるだけでなく、
感じる力を育て、
それを習慣にしていくこと を大切にしています。
「記録すること」が目的ではなく、
自分の状態を知り、守るための手段 になるように。
現場での一つひとつの声を大切にしながら
これからも向き合っていきます
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